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ナロースクワットで脚やせ!太もも前を刺激する足幅と重心を動画で解説

MOVIE CREATE : 2021.07.20

時間
1.3
難易度
中級 上級

ナロースクワットのやり方

回数|10回×3セット

  1. 足を拳1個半分開き、両手を前に伸ばす
  2. 椅子に腰掛けるときのイメージでお尻を下げ、ゆっくり立ち上がる

ポイント

  • かかとが床から離れないようにする
  • 膝はつま先より前に出さない
  • 腰が反らないよう注意する

ナロースクワットの効果

ナロースクワット

ナロースクワットは通常のスクワットよりも足幅を狭めて行います。刺激できる部位は「太もも前」。

通常のスクワットでも引き締められますが、ナロースクワットのほうがより、太ももを刺激します。

効果のある部位

  • 大腿四頭筋
  • ハムストリング
  • 大臀筋

効果

  • 太ももの引き締め
  • ヒップアップ

「ナロースクワット」に関するQ&A

Q. ナロースクワットでバランスを取るのが難しい。コツはない?

監修者宮下
監修者宮下さん

無理して深くしゃがもうとしなくてOKです。

ナロースクワットは足幅が狭いぶん、通常のスクワットよりもしゃがめる深さは浅いです。

無理してしゃがもうとするとバランスが取れなくなるのは当たり前。

太ももの前にある大腿四頭筋に「効いている」と感じられれば大丈夫です。

Q. 動作中かかとが浮いてしまう。どうすれば良い?

監修者宮下
監修者宮下さん

足の真ん中から踵にかけて重心を置くよう意識しましょう。

かかとが浮いてしまう原因は重心だけでなく、足首の柔軟性も関係しています。

ふくらはぎの筋肉「腓腹筋(ひふくきん)」や「ヒラメ筋」のストレッチを同時に行い、踵が浮かないよう意識してください。

ナロースクワットと組み合わせると効果的な下半身のトレーニング

ワイドスクワットダンベルデッドリフトやり方バックランジやり方

左からワイドスクワット、ダンベルデッドリフト、バックランジ

監修者宮下
監修者宮下さん

美脚づくりには太ももを全体的に鍛られるトレーニングを組み合わせましょう。同時にお尻も鍛えられるため、美尻も目指せます。

組み合わせると効果的なメニュー

メニュー名をクリックするとやり方動画に遷移します

インストラクター

Hitomi
Hitomi

★埼玉県出身。元キックボクシング世界チャンピオン8冠王者の妻であり、三人の子を持つママトレーナー。現在は、キックボクシングス