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筋トレを始めるなら自宅とジムどっちがいい?初心者の疑問をスッキリ解消

COLUMN LAST UPDATE : 2021.04.07

Writer
宅トレライフ編集部
筋トレを始めるなら自宅とジムどっちがいい?初心者の疑問をスッキリ解消

筋トレを始めようと思っているあなた。「始めるならジムと自宅どちらがいいんだろう……」と迷っていませんか?

この選択、今後のボディメイクを大きく左右するといっても過言ではありません。

そこで今回は、宅トレとジムトレ両方を経験した宅トレライフライターが効果の違い、費用面、継続しやすさの3点で徹底比較。この記事を読めば、自分に合ったトレーニング方法が分かります。

筋トレ初心者は宅トレから始めよう

筋トレ初心者は宅トレから始めよう

「筋トレするなら、自宅とジムどちらがいいんだろう?」との疑問は、常に新米トレーニーの悩みの種になっています。

結論から言ってしまうと、筋トレ初心者は宅トレから始めるのがベスト。

そういえる根拠は、宅トレとジムトレのメリットとデメリットにあります。さっそくチェックしていきましょう。

宅トレのメリットデメリット

宅トレのメリットデメリット

宅トレのメリット 宅トレのデメリット
・いつでもトレーニングできる
・好きなメニューだけに取り組める
・お金がかからない
・出かける手間も時間も不要
・モチベーション維持が困難
・トレーニング種目が限られる

宅トレ最大のメリットは、なんといっても自分のペースでトレーニングを続けられるという点。

「ジムの営業時間を気にしないでいい」「出かける時間や準備の手間がかからない」というのも、子育てや仕事に忙しい女性には嬉しいポイントではないでしょうか。

自分の好きな時に好きなだけ、好きな種目に限定して取り組めるため、筋トレ初心者が運動習慣を身につけるのに最適です。

しかし、取り組み方を工夫しないと単調で飽きてしまいやすい、トレーニングが自己流になってしまいがちなのが欠点といえます。

筋トレの効果を実感して運動の楽しさを知るためには、まず宅トレに取り組んでみると良いでしょう。

効果を感じるうちに、体型維持や引き締め目的であれば、宅トレで十分だとお分かりいただけるはずです。

ジムトレのメリットデメリット

ジムトレのメリットデメリット

ジムトレのメリット ジムトレのデメリット
・設備が充実している
・他人のトレーニングが刺激になる
・トレーナーに指導してもらえる
・人気種目に順番待ちが生じる
・人間関係でトラブルもある
・お金がかかる
・時間や内容に制限がある

一方、ジムトレ最大のメリットは自宅では実現不可能な設備が充実している点。

それゆえ、自宅では難しい器具は人気で、マシンの順番待ちができてしまうのも非常に悩ましい点です。

また、ジムで直接トレーナーから指導を受けられますが、指導は別料金であったり、トレーナー不在の時間があり、自分のスケジュールに合わないことも……

それだけでなく、他のトレーニーのフォームや取り組み方が自分の姿勢にプラスに働くこともありますが、真似をしたことで相手に不快な思いをさせ、トラブルに発展してしまったという事例もあります。

そのため、ある程度トレーニングに慣れている人、本格的にトレーニングを始めたい人は、ジムトレを選択肢に入れてもいいでしょう。

宅トレvsジムトレ。どちらが良いのか徹底比較

宅トレ初心者この画像を差し替えてください

ここまで宅トレとジムトレのメリットとデメリットをチェックしてきました。

しかし「メリットデメリットがあって当然。どっちがいいのかはっきりさせてほしい」と思っている人もいるはず。

そこで、ここでは宅トレとジムトレを効果の違い、費用面、継続しやすさの3点で徹底比較しました。

効果が高いのはどっち?

宅トレの効果

自重メインの低負荷トレーニングで、体を引き締める

ジムトレの効果

マシンを使った高負荷トレーニングで、筋肉を強化する

質問サイトなどでも「自宅とジム、効果が高いのはどっち?」といった投稿を目にしますが、ジムと自宅のトレーニングでは、そもそも効果が異なるため比較するのは難しいです。

自宅のトレーニングは自重トレーニングがメインとなるため、体の引き締めや健康維持に効果的。

一方、ジムで器具を使った高負荷のトレーニングは、筋肥大に効果的です。

そのため、筋トレ目的によって効果の高さも異なる、というのが結論。どちらでのトレーニングも効果は変わらないため、この勝負はドローです。

費用が安くてコスパが良いのはどっち?

宅トレに必要な出費

ダンベル、バランスボール、ヨガマットなど

ジムトレに必要な出費

入会金+月会費、交通費、トレーニングウェア、ジムバックなど

コスパを比較するために、必要な費用面をチェックしていきます。

宅トレで必要なものといえば、ダンベルやバランスボール、ヨガマットなど。

必要なものは比較的安価で揃えられるものが多いですし、一度買ってしまえばずっと使い続けられるものばかりです。

一方、ジムに入会するには、まず入会金と月会費が必要。

それだけでなくジムに向かう交通費、トレーニングウェア、ウェアやシューズ、タオルを運ぶジムバックも用意しなくてはなりません。

こういった点から、費用面では宅トレの圧勝です。

続けやすいのはどっち?

宅トレ

好きな時に好きなだけ、自分のペースでトレーニングできる
単調になりがちで、飽きやすい

ジムトレ

トレーナーの指導や他の人の姿に刺激されやすい
通うのが面倒臭くなり、足が遠のく人も多い

トレーニングの継続しさすさは、その人の性格によるところが大きいです。

宅トレは常に自分ひとりで頑張り続けねばなりません。一方、ジムトレはトレーナーの指導や励ましがあるため、モチベーションを高く保ちやすいです。

しかしジムに足を運ぶこと自体が面倒になってしまい、目標クリアの前に退会してしまうひとが多いのも事実。

コツコツ頑張り続けるのはジムも自宅も変わりないため、継続のしやすさからみると、マイペースにゆるく続けられる宅トレのほうが優れているといえます。

「運動習慣を身につけたい」宅トレはそう考えている方にぴったりです。

宅トレ+ジム。オンラインサービスもおすすめ

ここまで宅トレとジムトレを比較してきました。正直なところ、どちらも一長一短。

双方比較したことで「家でジムと同じようなトレーニングができるのがベスト」だと感じた方もいらっしゃるはず。

そのような方は「オンラインフィットネス」を利用してみてはいかがでしょうか。

早速オンラインフィットネスのメリットとデメリットをチェックしていきましょう。

オンラインフィットネスのメリットデメリット

オンラインフィットネスのメリット オンラインフィットネスのデメリット
・自宅で本格的なレッスンが受講可能
・費用がフィットネスジムの1/5ほど
・時間を気にせずトレーニング可能
・騒音に配慮が必要

・たまに音ズレなど通信トラブルがある

オンラインフィットネスとは、レッスン動画やライブ配信を視聴しながら自宅でトレーニングやエクササイズを楽しむサービスのこと。

今回調査した結果、デメリットはごくわずか。騒音問題はヨガマットなどを敷くことで解決できますし、音ズレなどのトラブルもごく稀であることが分かりました。

ここからは。オンラインフィットネスのメリットを中心に、オンラインフィットネスについて簡単にご紹介します。

自宅にいながらジム同様のレッスンが受けられる

オンラインフィットネス最大の魅力は、自宅にいながらにしてジム同様のレッスンが受けられる点。

レッスンを担当するのは実際のジムやスタジオで活躍する著名なトレーナーやインストラクターが中心。

そのため、出かける準備や移動の手間をかけず、自宅にいながらにして本格的なトレーニングに取り組めます。

費用はジムの1/5ほど

オンラインサービスはコスパの高さも魅力。一番安価なサービスなら月額1,000円ほどで始められます。

24時間営業のフィットネスジムの価格帯は6,000〜9,000円台に設定されていますが、オンラインフィットネスはその1/6ほど。

無料体験トレーニングを実施しているサービスも数多くあるため、これを利用するともっとお得です。

時間を気にせずトレーニング可能

オンラインフィットネスにはライブ配信型アーカイブ型があります。

ライブ配信型はテレビの番組表のように、あらかじめ配信スケジュールが決まっていますが、あとから録画を視聴できるサービスも多く、アーカイブ型は好きな時に好きなだけ動画の視聴し放題となっています。

時間を気にせずトレーニングできるのも、オンラインフィットネスの魅力。好きな時に時間を気にすることなくレッスンを受けることができるため、仕事や家事、育児に多忙な女性にぴったりです。

結論、筋トレデビューは宅トレがベスト

自宅トレーニング最大の魅力は手軽さです。筋トレ初心者は、まずは宅トレでマイペースに運動習慣を身につけましょう。

ジムに通うのはトレーニングの基礎を身につけ、自重トレーニングに物足りなさを感じてからでOKです。

「ジムの費用は高額すぎる」「ジムに通う時間がとれない」「近くにジムがない」という人は、プロのトレーナーが指導してくれる、オンラインフィットネスを選択するのも良いでしょう。

まずは宅トレで運動習慣と前向きなマインドを身につけること。それから自分に合った方法でトレーニングを充実させましょう!